【BOOK】伝える力は、受け取る力!堀潤さんから学んだ3つの心得。

堀潤の伝える人本、メディア
堀潤の伝える人

ブログをはじめて2カ月、方向性に迷いあり。

記事を投稿するのにいつもためらう。

Twitter、note、インスタも始めたものの的外れではないかと遠くを見る。

そんな症状で悩む僕はチョコプラの、いや堀潤さんの『SNSで一目置かれる 堀潤の伝える人になろう講座』を読んで伝える心得を学んでみました。

今回は、こんな人向けにまとめてみました。

・情報発信したい人の基礎固め。
・ブログ、SNSを始めたて。

結論、伝える力は受け取る力。発信するには情報を受け取る力を磨きましょう。

伝える力は、受け取る力!堀潤さんから学んだ3つの心得。

1、主語は小さく

情報発信は主語が大きくなるとぼやけてしまう時がある。主語は絞る、もしくは一人称。

説得力が増しますね。

「最近の40代男性は元気がない」という見出しの記事があったら、んっ?てなりますよね。

どこの地域の誰を指しているかもわからないし、いつの時代と比較して最近なのかもわかりませんよね。

正確な情報に基づいた適切な主語を心がけましょう。

特に被災時、援助が欲しい時は情報をなるべく限定し、特定しやすくしてください。他の人の次のアクションを促しやすくなりますよ!

2.ファクトベース

こちらも情報が正しいかどうか、一次情報を受け取った時のウソかマコトかを見抜く眼が必要ですね。

誤った情報を感情のまま拡散するのは危険ですよね。

やはり自分の目で確認した情報に勝るものはありません。なるべくネタは足で稼いで自分の目で確かめましょう。

反対意見もあえて自分の中に取り込みましょう。

現在、僕の記事で閲覧数の多いのは地元横浜のネタです。自分の足と経験から書きました。今後もリアルな情報を発信する事を心がけます。

発信の「信」を大事にしたいですね。

3.純度の高い情報

こちらもファクトベースと似ていますが、自分が遭遇した一次情報が純度が高いし、価値も高い。

面白い状況に遭遇した時のその瞬間の情報純度は100ですね。当事者の視点が一番強い。

取材、撮り方、発信の仕方もこの本に詳しく書かれていますので興味のある方は手に取ってくださいね。

ブログ論でも良く言われますが、自分の得意や専門分野の情報を発信するのが純度もファクトも上がりそうです。

これについては僕も検討中です。もっと勉強しなくては。

著者の堀 潤さんって?

堀 潤(ほり じゅん、1977年7月9日 – )は、日本のジャーナリスト、キャスター。市民投稿型ニュースサイト「8bitNews」主宰。ノースプロダクション所属。元NHKアナウンサー。

『ジョジョの奇妙な冒険』でおなじみの荒木飛呂彦さ…、もとい元NHKアナウンサーの堀潤さんはテレビで見かけた事もある方も多いのではないでしょうか?

男性アナウンサー

男性アナウンサー

真面目さとユニークさが程よい好感の持てる魅力的な人ですよね。フジテレビの『ワイドナショー』よく見かけます。

市民投稿型ニュースサイト「8bitNews」やSNSを駆使して精力的に情報発信されています。

「8bitNews」は審査に通れば誰でもこのサイトから動画ニュースを発信する事が出来ます。拡散もしてくれそうでユニークなサイトです。情報はどこでどう化学変化を起こすかわかりませんよね。

本の中で被災中の人の情報を堀潤さんがSNSで拡散して支援の輪が広がったというエピソードが印象的でした。

何か困った状況になったら僕もfacebookにダイレクトメッセージを送りたい、と思える人柄の持ち主です。

しかし最近は面白いですね、みんなが情報発信している。5Gが開始されるとますます加速していくでしょう。情報発信の仕方も受信の仕方も大きく変化するでしょうね。

複数のSNSを掛け合わせて発信力を強化しよう!

今回の本

【書籍名】SNSで一目置かれる 堀潤の伝える人になろう講座
【著者名】堀 潤
【出版社】朝日新聞出版
【出版日】2018/3/30


この本には情報発信をする魅力、SNS活用術、取材方法など情報の伝える側の基本情報が一通りまとめられています。読めば週末はアマチュア報道人になれますよ。

ライトな読み口ですがネットリテラシーの基礎も固められます。

何より堀潤さんの魅力が詰まっていました。

やはり伝える力は受け取る力。そして社会を良くしようとする動機があれば自然と道が見えてくるかもしれません。堀潤さんは他にもたくさん著書を出しています。1つだけピックアップ!
情報発信は緊張もしますが楽しいです。僕も頑張ります。やはり情報集めのノウハウをまた学び直さなければ。


強い好奇心と社会を良くしようとする意識をもって一緒に頑張りましょうね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました