フィッシャーズの冒険より財宝探しを学ぶ!⑦ 急にウルルン的な展開!?

フィッシャーズ7冒険・アドベンチャー!

人生に刺激と冒険を!金時です。
大人気ユーチューバーのフィッシャーズの宝探し動画をみて冒険魂を学ぶ!

今回はエピソード7です。
全10話なのでだいぶ終盤にさしかかってきました。

今のところお宝はゼロ。
時間とお金は相当かかってるけどね!

開運ゾウ
開運ゾウ

第7話。そろそろ宝を見つけて経費を取り返そう!

というわけで『EP 7 無人島で消えた男 | フィッシャーズと失われし碧き秘宝』!

なかなか冒険もできない状況。
一緒に冒険動画を見て気晴らししましょうよ!

EP1-6の記事はこのブログの末尾にリンクを貼っておきます。
興味のある方はぜひ一緒に読んでくださいね。

今回はマダガスカルの約300年前に海賊の隠れ住んだという無人島を探検!
「この旅一番の恐怖があった」とか言っていましたね。

さてさて無人島には何が待ち構えているのでしょう?

今回の冒険の学びは、

 ・マダガスカル、急にウルルン的展開!
 ・ダウジングっておもしろい!
 ・海外の土地は勝手に採掘できないよ!(国内もか)

です。では今回もフィッシャーズの宝探しから冒険のテイストを学びましょう!

開運ゾウ
開運ゾウ

今回はモトキくんのダウジングに首ったけ!



フィッシャーズの冒険より財宝探しを学ぶ!⑦
急にウルルン的な展開!?

恐怖!無人島に武器を持ったおじさん現る!

今回は、海賊が隠れ住んでいた無人島に上陸しお宝を狙います。

ボートは一隻のみ、スタッフ同行ナシ、フィッシャーズのハンディカムのみ。
無人島は舗装された道はありません。
なかなか心細い。

けもの道を歩いていると井戸を発見!
井戸の周りには何もないが、かつて人が住んでいたことを確認。

そして今回は2万円の金属探知機で周辺を調査。
鹿児島の時は4950円の金属探知機だったので金属探知機はモノが良くなっています。

ンダホくんの金属探知機への熱い信頼感!

そうするとなんでもない道端で金属探知機が反応!

モトキくんもさっそくダウジングで一緒に調査。
するとダウジングロッドもくるくると回ります。

ダウジングロッド反応しまくり!
おもしろい!


さあ調査だ!っていうところでなぜか掘るものを用意していないフィッシャーズ。
どういうことなの・・?

堅い木の棒で地面を掘ろうとします。
木の棒・・?

すると無人島なのにマチェット(山刀)を持った謎の男が坂の上から出現!
緊張感が走る中、笑っているようにも思えます。

身構えて英語で必死にコミュニケーションを取ろうとするフィッシャーズですが会話も通じずそのうち男は立ち去っていきます。

やめればいいのに宝探しを中断して男を追いかけます。
しかし、島を一周しても男の姿はない。

ダウジングの反応や、無人島なのに男が出てきたり突然ミステリー展開。
多くの謎の中、ムリをしないようにと言われていたので、いったんここで無人島の探索は切り上げ。

いよいよ何か見つかりそうな時に謎の男・・・。
このタイミング。

無人島の亡霊のようにも感じます、本当に不思議。

まあマチェットはヤブを進むのに草を刈ったりする道具でもあるので普通に考えて現地の人が散策していただけかもしれませんけどね。

突然、マダガスカルのウルルン的展開!

ちなみに「ウルルン」といって通じないかもしれないのでwikiを引用すると、

『世界ウルルン滞在記』(せかいウルルンたいざいき)は、1995年4月9日から2007年4月1日まで、毎日放送と番組制作会社テレビマンユニオンの共同制作により、TBS系列で放送されていたトークショーとクイズ番組を兼ねた世界紀行ドキュメンタリー番組である。

(引用・抜粋:ウィキペディア)

13年前に終了した『世界ウルルン滞在記』のことです。
月日の経つのは早い。

有名人が海外にホームステイして出会いと別れで感動する番組でした。
最近の若い子は知らないかもしれないので、一応説明させて頂きました。

で、無人島を切り上げてお昼ごはんを食べるフィッシャーズ。
マダガスカルでいうところのファーストフード店に入ります。

ファーストフード店といえども手作りの海の家のイメージ。

 ・ボールケーキ(サーターアンダギー的なもの)
 ・ちまきっぽいバナナの葉で包んだバナナケーキ

をいただきます。

やさしい味との感想。シンプルな味付けで体に良さそうです。

そこで現地の女の子(アスマラちゃん)とその弟(ナスリくん)の姉弟に出会います。
好奇心旺盛でかわいい!

キッドの宝について聞いてみるとなんと海賊の宝を持っていると言います。
せっかくなので姉弟についていくことに。

ここから宝探しから急にウルルン的な展開になります。

涙なしでは見れない(笑)!

姉弟と手をつないで歩いてると彼らの家に到着。
親たちも登場し、多くの人がこんなよくわからない日本人を出迎えてくれます。やさしい。
ユーチューバーって言ってもわかんないよね。

お父さんが「遠くから来た人には食事でもてなすのが風習だ」と夕食を用意してくれます。
めちゃくちゃ良い人!
アフリカの人々

そんなに裕福には見えません。
それでも精一杯、旅人をもてなす人々にウルルン!

最初マダガスカルで男たちに追いかけられて怖い思いをしましたがやっぱり優しい人もいますね。
あの男たちも案外素直なヤツだったかもしれません。

夕食ができるまで子どもたちと遊んだりして過ごすフィッシャーズに姉弟が家に招いてくれます。

お姉ちゃんの手には金色にも銀色にも見える大きめのペンダント。
これは海賊の証としてこの家に代々伝わるものだそうです。

おお!この家族は海賊の末裔だったのか!

そうこうしているうちに夕食が完成し、一緒に日本語で「ごちそうさま」をします。
ご飯を食べると仲良くなる。これは万国共通!

やっぱり食事って大事!
なんて言っても生命の源だもんね。

夕食は、

・キャッサバというイモの葉っぱとココナッツを煮込んだラビトト。
・パロットフィッシュを揚げたもの。

ラビトトは一見アレですが、のりご飯のような味でおいしいとの感想。

ラビトト

ラビトト dodovanille.canalblogより

のりご飯ってアナタ・・・。

パロットフィッシュはフィッシャーズのリアクションを見る限り、相当おいしそうです。
「獲ったどー!」じゃないですけど魚を揚げるのってシンプルかつ素材の味を引き出す良い料理法ですよね。

パロットフィッシュ

パロットフィッシュ(ブダイの仲間) wikiより

食事も終わって感動のお別れ。

短い間でしたけどなんだか「じーん」と来ますね。
フィッシャーズが去っていく中、ずっと手を振ってくれてあたたかいシーンでした。

開運ゾウ
開運ゾウ

で、感動は良いけど海賊の末裔から宝の話聞いてよ!

マジでウルルンして終わり!??
宝を探しなさいよ。

ダウジング面白い!

今回の無人島の見どころでもあるモトキくんのダウジングシーンが個人的にとても盛り上がりました。

ダウジングはいわゆる疑似科学の扱いですが、wikiによると最近まで日本でも古い水道管を探す手段として使われていたりしたそうです。

ヨーロッパでは宝探し、水脈、鉱脈の発見に一役かったみたいです。

ダウザー

18世紀のダウザー wikiより

こういうオカルト的な話は大好き。
今度ダウジングの本を読んでやり方をまとめたいです。
ロマンがあるよね!!

まとめ

今回はマダガスカルで海賊の隠れ家となっていた無人島を散策しました。

その結果、ダウジングでなにか見つかりそうだったり、無人島なのに人がいたりとミステリーな展開から現地の人々とのウルルン的展開。

今回は宝探しと方向性がずれたところもありましたがなかなかステキな回でした。
結構、いろんな要素を盛り込んで充実した冒険をしてますね。

うらやましい。
海外であんなに生き生きして人々とふれ合えるフィッシャーズってやっぱすごいよね。

次回は無人島の採掘許可が下りて怪しかった場所を掘り進めることができるのでしょうか?
う~ん、気になる!

なにかはじめて見つかりそうな雰囲気。

最後にEP1-6までの記事を紹介。

では次回はEP8で!

ちらっと見たけどなんだかお祓いみたいなのしてる・・。
宝を探せよ!

とにかく最後までお付き合いいただきありがとうございました!
ではまた。

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