フィッシャーズの冒険より財宝探しを学ぶ!⑤ 三十六計逃げるにしかずの巻。

フィッシャーズ5冒険・アドベンチャー!

人生に刺激と冒険を!金時です。
大人気ユーチューバーのフィッシャーズの宝探し動画をみて冒険魂を学ぶ!

今回はエピソード5。
EP 5 マダガスカル上陸 | フィッシャーズと失われし碧き秘宝』!

なかなか冒険もできない状況。
一緒に冒険動画を見て気晴らししましょうよ!

鹿児島、沖縄の宝探しの次はいよいよフィッシャーズはマダガスカルに到着し宝探し。
マダガスカルの首都アンタナナリボには、パリ経由の飛行機で27時間かけて到着。

某旅行サイトで調べるとマダガスカル旅行は6日間で25万円ほどかかるみたいですね。
なかなか時間もお金もぜいたくな旅です。

さらに2015年にキャプテンキッドの銀塊50キロが見つかったというサントマリー島は1時間かかります。
移動だけでも大変。

今回は実際にキャプテンキッドの宝が見つかった場所にフィッシャーズが到達します。

今回の冒険から学びは、

・マダガスカルの都市部、油断をすると犯罪に巻き込まれる。
・三六計逃げるにしかず。
・サントマリー島、最高。

です。国内の冒険とは違って今回は緊張感があります。
ではフィッシャーズの宝探しから冒険のテイストを学びましょう!



フィッシャーズの冒険より財宝探しを学ぶ!⑤
三十六計逃げるにしかずの巻。

マダガスカルの都市部には怖い人もいる!

ドリームワークスの『マダガスカル』のイメージでは豊かな自然のジャングルで動物たちの楽園という感じですが首都は人であふれています。

アフリカ南東部沖の島の活気とエネルギーに、押され気味のフィッシャーズ。
治安もそんなに良くない様子。

2019年8月現在、マダガスカル全土に「十分注意してください」という危険情報が発出されている。2013年の大統領選挙以降、政情は安定しているものの、都市部では治安の悪いところもある。特に首都アンタナナリボでは、スリ、強盗、誘拐などの事件が発生している。

(引用・抜粋:ウィキペディア)

という情報そのままで、いきなりポケットに手を突っ込まれものを盗まれそうになったり、男たちに付きまとわれたりなかなかの緊張感。

wikiのように特に都市部が怖いようです。
日本だと都市部でいきなり襲ってくる人はいないけどそこはマダガスカル。

アフリカって治安が悪くて有名なところもありますしね。
市場を歩き、不穏な空気を感じつつもマダガスカルでランチ。

市場のようなところで牛の頭部とご飯、スープで200円というものを食べます。
これだけのボリュームで安いですね!
牛

お味のほうは牛の毛がすごくて食べれたものじゃないみたいだけど、グラフィック的にやばかったですね。
よく食べようと思ったよね。

この料理の完成形が見たい。

食事中も街の人々に囲まれてずっと緊張。
動画では伝わらない怖さがあると思います。

地球の歩き方には「目立つ格好はしない」とも書いていました。

結局、街からナイフのようなものを持った男たちに付きまとわれ、人けの無い市場で急に追いかけられました。
恐怖ですね。
言葉も通じないし、何が目的かもわからない。

しかし、カメラを持って集団で騒いで、つきまとってくる男たちを見返したりして向こうから見たら東洋人に挑発されていると思ったのかもしれません。

とにかく緊張感がありました。
逃げ遅れたンダホくんに「道覚えてるから大丈夫」と謎のコメントで見捨てるメンバーの薄情さ。
ココ笑うところですね。

今回、走って逃げましたがこれが正解ですよね。
変に応戦すると余計に危険だったと思います。

ホント、三十六計逃げるにしかず、です。

とにかく相手があっさりあきらめてくれて良かったですね。
体力もありそうだしずっとこのまま付きまとわれたら大変なことになってたと思います。

ガイドと通訳は必要。

マダガスカルに到着してすぐに怖い思いをしてようやくガイドと通訳に合流。

通訳の女性がきれいで言葉も通じたので相当ホッとしたようで冗談が飛び交います。
やはり現地の言葉が通じる人と詳しいガイドは必要ですね。


特に慣れない海外ほど心強いですね。

安心感と情報量が違います。
お金があればケチらずにいきたいもの。

キャプテンキッドの宝(銀塊50キロ)が見つかったサントマリー島とは?

今回の冒険の中心となるサントマリー島とはどのような島なのか?
調べてみました。

サント・マリー島は、17世紀には海賊の拠点となっていた。静かな入り江と豊富な水と果物があり、さらにインド洋航路からさほど離れていない場所にあったため、拠点とするのに最適だったからである。キャプテン・キッドもこの島を拠点としていた

(引用・抜粋:ウィキペディア)

キャプテン・キッドもこの島を拠点としていた」!
キッドが約300年前に実際にアジトにしていたようです。

今では人口17000人ほどが住み、マダガスカルの大リゾート地でヨーロッパから多くの人が旅行に来るようです。キッドも住心地が良かったんでしょうね。

おかげでフィッシャーズもテンションMAX!
リゾート地の雰囲気と美しいサンゴ礁でとても楽しそう。

さっきの都市部での怖い経験も忘れたようです。

さっそくガイドさんの案内のもとサントマリー島からまたボートに乗って向かいます。
ボードって探検には必須ですね。

ボートの船員さんに宝はあるか?と聞いたら大笑いされながらキャプテンキッドの銀塊が見つかった場所にたどり着きます。

銀塊が見つかった場所は驚くほど、海岸に近い!
こんなところに300年近く財宝が眠っていたの!?

灯台下暗し!ロマンを感じます。
なにかの童話のようです。

さっそくフィッシャーズも許可を得て銀塊の見つかったエリアに潜って財宝を探します。
というところで今回はここで終了!

まとめ

EP5でついに海外に到着、冒険らしくなってきました。
今のところ宝が見つかる気配はないですが、なかなかのスケール感。

マダガスカルは本当にうらやましい!
素晴らしい島です。

しかし怖い男たちに追いかけられたりとユーチューバーもなかなかメンタル強くないとつとまらないですね。
思ったより大変です。

今回学んだ大きなことはやっぱりヤバい時は走って逃げる!
三十六計逃げるにしかず。

そして宝は案外近くにあるということです。
なにかの童話みたいですがホントなんだからしょうがない。

いや~ロマンがある。
行動すればチャンスは広がる。
可能性を信じて生きていきたい。

最後にEP1-4までの記事を紹介。

さあ、浅瀬で何かを見つけた様子で終わった今回の動画。
旅費は軽く100万は超えていると思います。

今度こそお宝を見つけておくれよ!
がんばれ!フィッシャーズ!

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