フィッシャーズの冒険より財宝探しを学ぶ!③ キッドの財宝は西表島にある!?

フィッシャーズ3冒険・アドベンチャー!

人生に刺激と冒険を!金時です。

大人気ユーチューバーのフィッシャーズの宝探し動画をみて冒険魂を学ぶ!
今回はエピソード3。

『EP 3 「命か宝か」| フィッシャーズと失われし碧き秘宝」!

急に「命」というキーワードが!そろそろ本気を出すのか?!

そして碧き秘宝(ひほう)?
いや、届くのはンダホくんからの悲報(ひほう)!

EP1とEP2の記事はこのブログの末尾にリンクを貼っておきます。
興味のある方はぜひ一緒に読んでくださいね。

今回の冒険の学びは、

・冒険は準備とガイド次第。
・冒険は体重と健康管理が大事。

です。EP3。そろそろ何でも良いからみつけてちょうだい!

前回、宝島での宝探しに行き詰まったフィッシャーズ。
新しい展開を期待して今回から西表島に移動してキッドの財宝を狙います。

西表島は沖縄県では2番めに大きく、日本一広いマングローブ林、希少な動植物も多い、亜熱帯の美しい島。
フィッシャーズうらやましい。



フィッシャーズの冒険より財宝探しを学ぶ!③
キッドの財宝は西表島にある!?

キッドの宝は西表島にある?

フィッシャーズは『キッドの宝』という本の情報を元に宝島を離れ、西表島に上陸。
EP2で話が出てきましたがキッドの宝の地図に西表島が似ているとのお話。

ガイドの中川さんは言います
「宝を隠す立場なら、うんとしんどい道に隠す」。

というわけで今回は前回よりハードに西表島のまだ知られていない秘境へと向かいます。

冒険は計画的に!

上陸したら前回の宝島が行きあたりばったりだったとスタッフにわりとガチめに怒られます。
でもガイドを雇ってくれたり、宿をとってくれたり結局やさしいスタッフ。

怒られたフィッシャーズはナレーションで「冒険は計画的に」と一言。
他人事かい!このポジティブさが魅力です。

さっそくスタッフがとってくれた「民宿マリウド」でガイドの中川さんとミーティング。

民宿マリウド、雰囲気いいです。

一泊二食付きで6500円ほど。
お手頃な値段で新鮮な魚料理なんかも食べれて最高。

■民宿マリウド

http://iriomote.mariud.com/

そして、合流する西表島編のキーマン、ガイドの中川さん、名言がポンポンでます。

■ガイドの中川隆行さんの「海歩人(うみあっちゃー)」HP

http://umiacchar.jp/home/

ツアー料金はざっと一人12000円ほど。
宿より高いけど、貴重な体験ができます。

今回は、寝床も情報もばっちり!
大事ですよね。

避難生活で大事なのも寝床と温かい食事という話を聞きました。
フィッシャーズも2日めにしてちょっとテンポが良くなってきました。

ガイド中川さんの名言。

西表島編のキーマン、ガイドの中川さん。

西表島に住んで27年のネイチャーガイド。
もともと兵庫県の尼崎市の出身で話が面白いし、いろいろ盛り上げてくれます。

ポンポン名言が飛び出します。
そんな中川さんの名言をまとめてみました。

ついてこれなかったら置き去りね。

ツアーガイド、突然の置き去り宣言。

このピリッとしたセリフで冒険してるんだという気持ちが高まります。
遊びじゃないからね、と。

それでもなんだかんだンダホくんのフォローしてくれたり、気が利きます。
空気づくりがうまいんですよ、中川さん。

出たね、キャプテンキッド。散々聞いたよ、もう。

畠山清行著『キッドの宝』からキッドの宝は西表島にあるかも、という話を元にフィッシャーズは中川さんに尋ねるのですがこの一言。

出会い頭にわりとクールな発言です。

(財宝は)隠すとしたら太陽光の当たるところには隠さない。

やはり目立つところに財宝は隠さない。
隠す側の心理を予測し、想像をすることが大事なんですね。
財宝

ハブが危ないと書いておけば本当に危ないものに着目する人が減る。

西表島にはハブ以外にも危険な生物などがあるとのお話。
中川さんが冒険を盛り上げるために言っているのか、どこまで本気なのかわからないのもまた魅力。

ハブよりやばいのはバクテリアや植物の毒と言っていました。
植物の毒は15分で死に至るものもあるとのこと。

調べてみるとオキナワキョウチクトウ、トウゴマなど毒を持った植物はたくさんありそうです。
それに加えて、毒を持った魚、サソリ、貝などもいます。
やはり原生林の広がる野生の島。

美しい島とはいえ、油断すると危ないです。
下準備と調査が必要ですね。

宝と命、どっちがいい?

宝探しは早朝6時半起きと聞いてもめるフィッシャーズ。

「宝と早起き、どっちがいい?」なんて議論をしていたら中川さんがフィッシャーズに問う。
「宝と命、どっちがいい?」

今回の、EP3のタイトルにもなった名セリフ。
あふれるインディージョーンズ感。


夜の宿でこんな話すると盛り上がっちゃうよね。

石灰岩があるところに洞窟がある。

林の中を歩いていると「この白い石灰岩が落ちているところに洞窟がある」と中川さんはフィッシャーズに説明します。

洞窟は花崗岩や巨大樹木、氷などいろんなものから形成されるのですが、石灰岩も洞窟を形成します。
白い石灰岩が転がっている森があれば洞窟があるかも!って思うとワクワクしますね。

でも動画でも言ってますが洞窟の天井の上にうっかり立っちゃうと転落したりするので要注意。

冒険には肉体と健康が大事。

今回のEP3では体重110キロ越えのンダホくん、大活躍。
お笑い担当を一人でこなしています。

冒険にはやっぱり体重管理とか体を鍛えるのも大事、ということを遠回しに伝えてくれます。

カヌーにおしりが入らず転覆!

早起きしてカヌーに乗って財宝を目指す一行。

カヌーにおしりが入りきれないンダホくん。
「おしりが自由自在」との謎の名言が登場。

重心が高くなり、カヌーが揺れまくり。

そして転覆!
カヌーに戻るのも大変で、2隻のカヌーをつないで浮力をアップさせ、ようやくカヌーに戻ります。

転覆したカヌーになぜかアメンボほどの小さなサソリがいて、また大騒ぎ。
ちゃんとやれ!

すべてがワナになるンダホくん。

マングローブ林で泥にはまる!

次はカヌーを降りてマングローブ林を抜けます。
中川さんの言うように今回の宝探しは大変。

ぬかるんだマングローブ林を進んでいくのですが、ンダホくん泥にハマる。
片足が沈む前にもう片足を出さないと沼に沈んでしまうんだそうです。

一見、ふざけているようですが怖いシーン。
バクテリアなんかにも注意って言っていましたしね。
一緒にハマりそうで、簡単に助けにもいけない。

僕も小さい頃、福岡で潮干狩りをしていたときに泥にはまったことがあるんですが泥にハマった恐怖ってハマった人にしかわからないよね。

狭い洞窟にハマって進めなくなる!

泥の次は狭い洞窟でハマってしまいます。

「やばいかもしれないですね、ボク、無理かもしれないです」
ンダホくん、もう見ていてこっちが窮屈になる!

閉所恐怖症なボクも見ているだけでしんどいです。
いや~洞窟怖い!


で、EP3はンダホくんが洞窟に挟まったところで終了!

ガイドの中川さんのHPに洞窟ツアーには以下に当てはまると参加できないことになっています。

**閉所恐怖症/過換気症候群/暗所恐怖症などの方はご遠慮ください。
身体に一切の障害が無いこと
**体重90Kg以上及び身長190cm以上の方は参加ができません

ンダホくん、これ無理だ・・・。
やっぱり冒険には強い肉体と健康管理も大事。

いつか冒険する日を夢見て結構な体を維持しよう!

まとめ

西表島編は前回の宝島編より冒険感が出てきましたね。

しかしガイドの中川さんのHP見ると同じような洞窟探検している女の子の写真があるんですよね。
まあ、細かいことは言いっこなしでしょう!

今回は一見楽園に見える南の島にも危険が潜んでいるんだなということが学べました。
やはり情報と知識は大事。
ガイドの人、詳しい人がいるだけかなり違いますね。

また肉体づくりもきちんとやらないと冒険どころじゃないですね。
命がけというよりンダホくん、勝手に色んなところで苦戦しています。

まあ面白かったから良いんですけど!

最後にEP1とEP2の記事を紹介。

というわけで次回はEP4。
さあ宝も気になるが洞窟にハマったンダホくんがどうなったかが気になる!

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