フィッシャーズの冒険より 財宝探しを学ぶ!①鹿児島に眠るキャプテンキッドの財宝!?

フィッシャーズ1冒険・アドベンチャー!

冒険していますか!金時です。

「日常に冒険と刺激を」!
なかなか冒険や旅行ができない中、ブログで気晴らしになればと思い冒険動画をお勉強。

さて、という事でYOUTUBEで「冒険」で検索したところ、
大人気ユーチューバーのフィッシャーズの冒険動画を発見!

EP 1 冒険のはじまり | フィッシャーズと失われし碧き秘宝

すごいですね!1000万回以上の再生数。


今やフィッシャーズはYOUTUBEにとどまらず、テレビ、アニメ・・・メディアというメディアを席巻してます。
いやはや無関係者だが鼻が高い。

そのフィッシャーズが冒険に出発!
その名も「EP1 冒険のはじまり フィッシャーズと失われし碧き秘宝」
YouTube Originalsということで編集も凝ってるし、世界観も壮大。

「これまでにないスケールの大きなことをやりたい」と冒険に出発。
スタッフ総勢30名、14日間に渡る本格的なもの。

フィッシャーズ冒険EP1で学んだことは、

・キャプテンキッドの宝が鹿児島県の宝島に眠る?
・冒険は下準備が大事。
・やっぱりハブ怖い。

です。さっそくフィッシャーズの冒険で一緒にワクワクして宝探しを学びましょう!


フィッシャーズの冒険より 財宝探しを学ぶ!①鹿児島に眠るキャプテンキッドの財宝!?

①キャプテンキッドのお宝は鹿児島県の宝島に眠る!?

「スケールの大きいことをしたい」といえば宝探し、ということでフィッシャーズはネットで宝探しを調査。

さっそく「海賊キャプテンキッドの財宝」の情報を発見。

さらに調べるとキャプテンキッドの財宝伝説は鹿児島県の宝島にも残っており、まずは国内で腕試し!

ちなみに宝島とは、いかにもって名前ですが、調べても諸説あって、いつからなぜ宝島と呼ばれるようになったかはわかりません。それはそれで面白いですね。

で、この宝島ですが、昭和12年(1937年)に外務省に届いた一通の手紙から、キャプテンキッドの宝が眠っていると話題になります。

手紙には米国の探偵と名乗る人物より、日本の南西諸島のどこかの島に宝が眠ると書かれ、宝の地図も同封されていました。手紙によると1億ドル以上の宝が眠るそうです。
財宝

当然というか、外務省は相手にしなかったのですが新聞記者がそれをかぎつけ、記事に。地図の形からこれは鹿児島の宝島ではないか、と新聞で取り上げられました。

当時は海外からもトレジャーハンターが島に上陸したそうです。
結局、縄文時代の土器など出てきたそうですが、今もキャプテンキッドの財宝は見つかっていません。

さあ、そんなロマンあふれる宝島ですが、鹿児島本港より約13時間も船に乗って上陸となります。

国内ですが、そう簡単に行けないので今でも秘境です。
グーグルマップのストリートビューも現在は見れませんでした。

宝島には130人ほどの人が住んでおり、売店は一店のみ。
エメラルドグリーンの海と美しいサンゴ礁に囲まれたハートの形をした島です。

財宝伝説と美しい島っていうのは組み合わせが良いですね、ワクワクします。
さあ、フィッシャーズはお宝を見つけられるかな?

②宝島の案内図や鍾乳洞の看板に堂々と「宝を隠した」なんて情報が書いてある。

宝島の観音堂と呼ばれる鍾乳洞の入り口の看板や、島の案内図に「キッドが宝を隠した」と堂々と書かれています。

「宝がある」って看板に書いちゃいかんだろ!

島民もなれた感じで宝さがし中のフィッシャーズに優しく付き合ってくれます。
島の宝を部外者に奪われるかもしれないのに親切な島民のみなさま。

ちなみにフィッシャーズが鍾乳洞の奥まで行こうとすると本気でハブがいて危ないと止められます。
入り口しかいってないのに島民のアキトシさんの指示に素直に従うフィッシャーズ。

もう少し宝探し粘ってよ~!

洞窟は実際は400~500メートル奥まで続くそうですが、ハブなどがいて相当危険度もアップします。
本気で命がけですね。

③とつぜんハブとの遭遇を防ぎたいなら棒で草や地面を叩こう。

宝島にはトカラハブと呼ばれるハブがいます。
ハブの中では毒が弱いらしいですがハブは、ハブ。

sneke

動画の中でアキトシさんが鍾乳洞に向かう際、草や地面を棒で叩くシーンがあります。
棒で叩けば隠れているハブが、驚いて逃げたり、姿を表してくるので急に人が噛まれる、なんて事故を防ぎます。

ハブは耳が聞こえないので物音を立てるというよりは木や草を大げさに揺らすと良さそうです。

ヘビを捕獲する専用の棒もあります。
鹿児島では一匹3000円で買い取ってくれるという話もあるので、こちらの方が身近なトレジャーかもしれませんね。

④冒険にはやはり下調べと準備が大事。

今回フィッシャーズは島民の皆さんに情報から車、テント、寝袋、そして穴を掘る重機まで色々頼っています。

島民の皆さま優しすぎ!

もうちょっと準備や下調べをして、インディジョーンズのように知恵と体力を振り絞って欲しかったな!

大体ああいう映画って主人公が考古学者とかで遺跡とかに詳しいんですよね。

これもアキトシさん情報ですが、ヤエノさんという昔テレビの企画で宝島で宝探しをやったという人とコンタクトを取ります。調べてみると昔『24時間テレビ』でそういう企画があったようです。

ヤエノさんによると当時探せていない場所があるとのこと。

その場所とは、牧場の丘から3つの島がきれいに三角形に見える場所から少し歩いた場所。
今回も素直にそこを探しに行くフィッシャーズ。

この素直なところがフィッシャーズの魅力かな!

この日はヤエノさんから教わった発掘場所を突きとめ、翌日に穴を掘る段取りをして野宿するフィッシャーズ。

その時、野宿するテントから悲鳴が!!

とにかく島民のアキトシさん、全部に付き合ってくれてとても良い人。
この人がこの島の宝ですね。

まとめ

今回はフィッシャーズの宝探しの冒険EP1から、さっそく冒険の心得を学びました。
景色もいいし、気持ちがいいですね。

キャプテンキッド財宝伝説の残る宝島、ハブ避け、そして冒険には下調べが大事。
冒険へのヒントが散りばめられていました。
やっぱり冒険って良い!

南の島も最高。

今回いろいろ調べていたら、村おこしボランティアECOFF

http://ecoff.org/murabora

という存在を知りました。
コロナで日程が決まっていませんが9泊10日38000円で宝島のボランティアスタッフができます。

ボランティア

面白そう!

今後も冒険と刺激を求めてブログを書いていきたいと思います。
次回はフィッシャーズの冒険EP2で学びましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ではまた!

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