『麒麟がくる』第二十話「家康への文」感想。家康の成人キャストはイケメン化!

麒麟20ニュース、ご報告

徳川家康(松平元康=風間俊介)は涼やかなイケメンに成長!

家康、苦しい境遇の中、大きく成長する!

いよいよ成人した元康登場!
演ずるのはジャニーズの風間俊介。

まだ何ものでもないばかりか、
おばあちゃんと一緒に今川家に預かられている身。

1543年生まれなのでまだ17歳ですね。

のちに家康は「たぬき」なんて呼ばれますが
今はおだやかで涼やかな好青年。

苦しい境遇が彼を確実に成長させていますね。

でも、東庵(堺正章)と賭け将棋しています!
賭けマージャンだったらコトですよ。

2貫の負けって言ってましたけど
調べると30万ぐらい!?
テンピンどころじゃないですね。

まさに乱世!

とにかく忠義に厚く勇敢で
最強と呼ばれる三河武士の棟梁に
ふさわしいとうわさされる元康。

桶狭間でも先陣を任されます。
後ろを付いてくる三河武士たちの貫禄!

母・於大が涙ながらに元康への思いを手紙にして
「生きてほしい」との思いを伝えます。

元康は戦を決意し
駒の言った「なんにでも効く丸薬」をもらい
「必ず生きて戻ってまいる」と約束をします。

丸薬ひとつで生き死にを左右するわけでは無いのですが
戦国時代の生き死にというのは
それほど紙一重なんですね。

若くして覚悟を決めるそれぞれの武将たち。
カッコイイです!

それでいて「時々投げ出しとうなる」とつぶやく元康。

そんな本音もまた覚悟のひとつ。

開運ゾウ
開運ゾウ

生きわかれた母親からの手紙は
元康の気持ちをどう変えたのでしょうか?

すっかり忍者感が出てきた菊丸(岡村隆史)は
元康にどう映ったのでしょうか?

そして美濃の人々の期待を受けて、
元康もいよいよ大高城入り!
若武者姿も勇ましい。

果たして織田勢につくのか?
そのまま今川勢として先陣をきるのか!

次第にキーマンとなっていく元康の
動向からも目が離せません!



まとめ。次回も熱い展開間違いなし!

まだまだ秀吉とか重要人物たちがこれから
どう絡んでくるのか楽しみですね!



いよいよ次回、桶狭間の戦い!

25000対3000の圧倒的劣勢の中、
信長、元康、そして十兵衛は!?
どう動いていくのでしょうか?

ネコ好きに悪い人はいないというが
今川義元は!?

結果を知っていても熱い展開ですね!

染谷将太の敦盛の舞いはあるのでしょうか?
楽しみですね!

次回二十一話『決戦!桶狭間』も
盛り上がること間違いなし!

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我々も時代にほんろうされながら
英雄のように強くいきましょうね!

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