『麒麟がくる』第二十話「家康への文」感想。家康の成人キャストはイケメン化!

麒麟20ニュース、ご報告

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第二十話の感想です。

次回、いよいよ桶狭間の戦いという事で、
光秀、信長、家康たちがひとつの戦場に集結しつつあります。

カギを握るのはジャニーズ化した家康(松平元康)なのか!?

開運ゾウ
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早いものでもう二十話!

第二十話あらすじ。
駿河の今川義元(片岡愛之助)が再び尾張への侵攻を開始。かつての人質で、成人した松平元康(旧名・竹千代/風間俊介)が、その先鋒を任されることになる。そのことに目を付けた光秀(長谷川博己)は、この戦を回避させるべく、帰蝶(川口春奈)と信長(染谷将太)に元康の母・於大(松本若菜)と伯父・水野信元(横田栄司)と接触をするように仕向ける。

そして残念ながら次回の6/7放送の第二十一話をもって放送が一時休止。
盛り上がってきたところで残念ですが、それもまた運命。



 

『麒麟がくる』第二十話「家康への文」感想。家康の成人キャストはイケメン化!

明智光秀(十兵衛=長谷川博己)今はしんぼう!

いまだパッとしない状況にイライラの十兵衛たち。

道三の最期となる長良川の戦いで敗れ
越前でつつましく暮らす十兵衛一家と左馬之助(間宮祥太朗)。

塾の講師などで食いつないでいますが
パッとしない境遇にあせりを感じています。

左馬之助も寝ているというかはっきりしないシーンが多い。
調べると謎の多い人物で光秀の妻子を殺害したという逸話もあり、
今後の動きが気になります。

十兵衛たちは米代にも困るようになり、働き口を探し
朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)のところに行くも
公家と蹴鞠(けまり)をしているからと面接もしてもらえない。

蹴鞠、正直おもしろそうではない。

十兵衛、最後の方で信長の動向をしり無力な自分を振り返り
「わしはこの国で何をしておる!」と大声を出す始末。

情緒は大丈夫かな?

気持ちはわかりますが、
なんども義龍の誘いを断ってるし
原因の半分は自分で作っているんですけどね。

そもそも綺麗な嫁さん(熙子=木村佳乃)がいるだけで
充分うらやましいんですけどね!


それでも、いよいよ今川義元25000が
たった3000の織田信長の尾張に侵攻を始めようとする時
帰蝶に入れ知恵をしたり謎の存在感を見せます。

その後、左馬之助と一緒に尾張への
抜け道を使って桶狭間の合戦へと向かう。
みんな馬に乗るのがお上手!

今のところ踏んだり蹴ったりですが
なぜかみんなから評価の高い十兵衛これからの活躍に期待!

ちなみに朝倉義景も光秀にとって
キーマンとなるらしいんですけど
今のところ光秀はあまり好きじゃないみたいですね。

道三も最初は「好きになれん」と言ってましたよね。

人生もそんなもんかもしれないですよね。
人の縁はどうなっているかわからないものです。だから面白い!

織田信長(染谷将太)だんだん本領発揮か!

信長そろそろ動きます。

最初は信長役の染谷将太はピンと来ませんでしたが
だんだんはまってきました!

今川勢25000が攻めてくるという事で
重臣たちが軍事会議で騒いでいる中、
意外と落ちついている信長。

勝手に会議を抜け出す信長。
そんなわがままも信長っぽい。

帰蝶から元康の母に会いに行き、
先陣をつとめる元康を説得してなんとか
織田軍に寝返ってもらおうとアドバイスを受ける信長。

重臣の話は聞かないけど帰蝶の話は素直に聞きます。

この回、帰蝶といい元康の母・於大といい
戦国の世を支える女性の活躍と存在感も目が離せません。

まあ信長は「誰の入れ知恵じゃ」と
十兵衛が帰蝶にアドバイスを送っていることを
気づいているんですけどね。

いつの間にか信頼関係も出来ていて
なにやら気持ち悪い男の友情!
よくわかりませんがそれも運命!


元康の母・於大に会いに行き、
「17年会っていないわが子が
私を母と思ってくれるか」と思い悩んで場面で
信長は「母は母じゃ」と言い放ちます。

信長は弟との支配権をめぐって弟を謀殺して
実の母親から恨まれているだけに
このセリフはとても深みがあります。

ちなみに桶狭間の戦いは1560年、
信長は1534年生まれなんでわずか26歳ぐらい!
若いのに修羅場をくぐっているんですね。

この桶狭間の戦いの時に有名な
「人間五十年 下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり」で有名な
幸若舞(こうわかまい)『敦盛』(あつもり)を舞います。

こんな若いのに人生達観しすぎ!

ゲームの『集まれ動物の森』といい
世はまさに「あつもり」ブーム!

さてさて三河武士を束ねる元康は味方になってくれるのか?
今川勢25000に対してたった3000の織田勢、
どう戦っていくのか?

こちらも目が離せません!

次は成人した徳川家康(松平元康)の感想!次のページに続く!

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