【2019年版】横浜在住が選ぶリーズナブルな横浜6スポット。

横浜画像ライフハック。暮らしのヒント!
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どうも横浜在住の金時です。お小遣い生活でいつも横浜の散歩を専門としている僕からリーズナブルに横浜を楽しむ6スポット、プラスアルファをご紹介します。今回は、桜木町駅編。

天気のいい日はレジャーシートを持っていくのをおススメします。

横浜の桜木町と言えば「ゆず」や「山崎まさよし」さんなどで歌い上げられる「横浜と言えば」の駅の代表格の一つですね。桜木町駅はJR東日本の根岸線、横浜市営地下鉄のブルーラインなどでアクセスする事ができます。

駅を降りて開放感のある海沿いと、街感の強い個人飲食街がひしめく野毛エリアがあります。観光するなら海沿い。海沿いはランドマークタワーが目印。もしくは若いカップルに付いていけば大体、海沿いに向かっていきますので大丈夫。

野毛エリアの方にも無料の野毛山動物園なんかもありますが、こちら側の海と反対側でレッサーパンダなんか眺めていると軽く3時間ほどはかかってしまうので別途、リーズナブル野毛エリア編を機会があったらまとめますね。

横浜在住が選ぶリーズナブルな横浜6スポット。

①横浜ワールドポーターズ

まず桜木町駅を降りたら汽車道を通り横浜ワールドポーターズを目指しましょう。汽車道からすでにオシャレで見晴らしがよくて横浜に来た!とテンションが上がる事と思います。汽車道を歩いていると「よこはまコスモワールド」の観覧車やオシャレな結婚式場なんかが眺められます。ウッドデッキの道と風の通りが気持ち良い!

ちなみに汽車道の手前には帆船があり「横浜みなと博物館」もあります。こちらは入場料が必要ですが帆船日本丸の見学や横浜みなと博物館、アンクルトリスでおなじみの柳原良平アートミュージアムなど堪能する事ができます。

日本丸は1930年に建造された練習帆船ですがとても綺麗な状態でたたずんでいますよ。模型のようですが6000人以上の練習生がここから育てあげられています。

横浜ワールドポーターズには、オシャレなお店がたくさんありますので気になったら覗いてみましょう。1Fのハワイアンタウンを通り抜けると横浜赤レンガ方向です。

ハワイアンタウンは本格的にハワイの世界観が作り上げられていて横浜に来たのにハワイも味わえておススメ!ハワイの雰囲気を味わうのは無料!僕はマラサダ専門店レナーズのモチモチ揚げパンが好きです。もちろん他にも色んなお店があるのでお気に入りの一店を探してみてください。

②よこはまコスモワールド

横浜ワールドポーターズから横浜赤レンガ方向と逆の方向には「よこはまコスモワールド」があります。

大きな観覧車コスモクロック21は遠くからでも見えますよね。よこはまコスモワールドはアトラクションは有料ですが入場は無料です。観覧車をはじめたくさんのアミューズメント、お化け屋敷なんかもありますよ。ハワイの次は遊園地!

よこはまコスモワールドのすぐ近くには「カップヌードルミュージアム」もあります。こちらは入場は有料ですが世界で一つだけの自分だけのカップヌードルが作れたり、カップヌードルグッズや歴史が学べたりしてこちらも人気スポットです。お子様連れや修学旅行生が多いですね。

③JICA横浜

ワールドポーターズから赤レンガに向かう途中には、JICA横浜があります。

独立行政法人 国際協力機構 横浜センター略してJICA横浜。館内の海外移住資料館など無料となっています。ここでは昔の日本人が海外に移住して、いかに今の日本の発展の礎を築いてきたかなどの足跡をたどる事が出来ます。僕はここの資料を見るたびに胸が熱くなります。僕はかなりJICA横浜オススメです。

またJICA横浜には「港が見えるレストラン Port Terrace Cafe」もあり本格的な海外の日替わりランチなんかがリーズナブルな料金で味わえます。さらにTABLE FOR TWOメニュープログラムで1食につき、20円が発展途上国に寄付されます。リーズナブルな食事が楽しめて国際貢献もできちゃいますよ。

いつも海外のパネル展示などもやっていて派手さは無いけど横浜で海外のお勉強が出来てリーズナブルな食事も楽しめるし館内が落ち着いていて少し休憩も出来ていかがでしょう?

④横浜赤レンガ倉庫

明治から大正にかけて国の模範倉庫として建設された赤レンガ倉庫の雰囲気を残しショッピングができる施設に生まれ変わり!歴史も感じますが、すべてがオシャレです。レンガって味わいがありますよね。

毎週のようにイベントをやっていますので退屈することがありません。パンケーキで有名なbills(ビルズ)などたくさんのお店がありますので中を歩いているだけでもワクワク。僕は男ですが2FのRabbit DEPARTMENTの可愛いグッズにいつも癒されています。ウサギのグッズはつぶらな瞳ですごくかわいいんです。

横浜のお土産もここでゲット出来るので、赤レンガで観光からお土産、グッズ、食事なんでも揃います。やはり万能な倉庫!

また赤レンガのすぐそばに海上保安資料館横浜館があります。こちらも入場無料!

九州南西海域工作船事件に関連する工作船などが展示され生々しい銃弾の跡や映像などを観察する事が出来ます。日本の海はこうやって守られているんです。海で悪い事したらあかんで!貴重なグッズなんかもありますよ。

さらに通称マリンウォークと呼ばれる「MARINE & WALK YOKOHAMA」もすぐそばにあります。海に浮かんだたくさんの船たちを見ながら食事が出来ますよ。こちらも風が通り抜けてとても気持ちが良いです。マリンウォークが出来た当初はパイの専門レストラン「Pie Holic」がよくテレビで紹介されて行列が出来ていました。

2Fのレストランなんかも眺めが良くておススメ。赤レンガが修学旅行生が多いのに対してマリンウォークは大人の雰囲気です。落ち着いた港町を楽しめます。

その少し先には新港ふ頭客船ターミナル横浜ハンマーヘッドが2019年10月に開業しましたね。
沢山の旅と冒険がここから始まります。僕はまだ外観しか見れていませんが楽しみです。

⑤大さん橋ホール

赤レンガから象の鼻パークを抜けると「大さん橋ホール」。海と景色が気持ちいいですね。象の鼻パークにはかわいいブルーの象のオブジェがあります。ここまでお散歩すると日常の煩わしい事はすっかり忘れている事でしょう!

「大さん橋ホール」は国際客船ターミナル。大きな船着き場です。デッキが広くて気持ちが良くて見晴らしが良い!空港や港など大きなターミナルは何かが起きそうでいるだけでワクワクしますよね、出会いと別れ。

運が良ければ世界が誇る豪華客船が停泊していたり、出港の際のテープカットなんかに立ち会う事が出来ます。船出の演奏なんかも聞けますよ。船旅って時間を贅沢に使うので本当に優雅。良いなあ。いつか絶対に世界一周したい。こちらもイベントを定期的に開催されており、またお土産も購入する事が出来ますよ。ターミナルを見学するのは無料。

なお象の鼻パークの近くには「横浜税関」もあり、マスコットキャラクターのカスタム君がお出迎え!カスタム君は黄色くて愛嬌があるけど麻薬探知犬がモデルです。税関の資料展示室は無料!没収した海外からの悪~い品物なんかの資料見学できます。日々、税関の皆さんがどのように私たちの生活を守っているかを学ぶことが出来ます。頑張れ!カスタム君。

⑥山下公園

大さん橋をさらに進むと山下公園。ザ・横浜の公園!

美しい海外風の花壇、広々として海の眺めが良いし、赤い靴の少女像など港町横浜の雰囲気を楽しむことが出来ます。もちろん何周公園を歩いても無料、歩き放題!天気のいい日はレジャーシートを広げてゆっくり語らってみるのもおススメです。ここまで歩けばかなり横浜気分を堪能できたのではないでしょうか?

山下公園のすぐ近くには横浜中華街も広がっていますがキリが無いのでいつかリーズナブルな横浜を楽しむ「元町・中華街編」で紹介しようと思います。

というわけで横浜在住の僕が選ぶリーズナブルな横浜を楽しむ6つのスポット、プラスアルファでした。少しでも参考になればと思います。

今も変化を続ける横浜をどうかお楽しみください!

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